経営人事改革・労使関係
積極的な経営姿勢をとりたいが、社員の意気をまず挙げたいがどこから手をつけたらいいだろうか?人事制度は一応整備してあるつもりだが、機能しているのだろうか?
人件費の高騰は避けたいが、パートや契約社員、アルバイトだけでやっていけるのだろうか?
労働組合と協調した会社経営にしたいが、組合は一人歩きしていくようでこのままでいいのだろうか?
プロジェクトをたくさん進めているが、成功したプロジェクトが少ないのはなぜだろうか?社員は疲弊しているし、マネジメントも疲弊している。どこをどう変えればいいのだろう。
経営者や人事部門の悩みは多くあります。
それぞれはどれも大切なことでしょうが、すこし考えてみる必要があります。
経営者の考えていることが社員に伝わっていないのではないでしょうか。
あれだけ毎日口を酸っぱくして話しているから、わかってくれているはずだ・・・と。
根本原因(ボトルネック)を探して、それに経営のエネルギーを注力すると効果は大です。
そう、モグラ叩きでは、叩かれる人はもちろんですが、叩いている人も疲弊するのは当然です。
悪循環はこうして起こるのです。根本原因は何か、それをしっかり探し出しましょう。
既成概念に取りつかれると見えません。
人事問題は、制度をつくっただけでは解決しません。よい制度を設計してつくることは最初です。それで満足していませんか。そこからがスタートです。
人事課題の総合的な取り組み、それは経営の根本原因を見つけ出す。
経営者は人的資源をマネジメントする。企業は儲け続けなければなりません。
利益を出し続けなければ将来は消えていきます。
人材をどう活かすかは、経営の問題であり、人事部門の責任でもあります。
経営人事改革・労使関係のコンサルティングは、総合的な見地から人的経営資源の活用を支援します。
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メンバー紹介の伊藤 昭
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